そんなある日、ギャングの殺しの現場を目撃!ギャングに追われるハメに。
ギャングから逃れる為ロサンゼルスへ逃亡、隠れ蓑としてゲイバーでオカマとして”女装”して働くが…
キャッツ、エビータ、ジーザスクライスト…、などミュージカルでお馴染みのナンバーが彼女たちのショーで歌われるので、知ってる曲が流れるとちょっと嬉しい。
色々突っ込みどころはあるけども彼女たちの明るい性格と、堂々とした女装っぷり(外見は漢だぜ!って感じの人が女装しているみたい)が見ていて面白い。
ラストは…個人的にはちょっと不満だったかも。蛇足的な。
でも、「自分に素直であれ」っていう主題なのならば、、、うーん。
あ、モルダー(デヴィット・ドゥカヴニー)が出てます。
もうこの人は何の映画に出ても「あ、モルダーだ!」だな。
ジャック(24)もまた然り。
監督 : マイケル・レンベック
脚本・出演 : ニア・ヴァルダロス
監督とダリの見た夢が元になった映画、というだけあって一つ一つの内容に繋がりがない。
でも要素要素がどれも印象的。まさに夢。
夢って、基本的には繋がりがないし、もし繋がりがあったとしてもどうでもいい部分は朝起きたときにはカットされて印象的なものだけが残るし。
そんなぼんやりした印象を受けた映画でした。
この映画は真っ暗な部屋で何も考えないで見て、見終わった後にじわーっと電気をつけて目覚めた感を出してみると面白いかも。
天才の夢、味わってみよう。みたいな。
でも、雰囲気に飲み込まれすぎると危険…?
『アンダルシアの犬』
監督:ルイス・ブニュエル
脚本:ルイス・ブニュエル/サルバドール・ダリ
シルバーサーファーも出したよ!
このゲームを買うまでは、Marvel系のスーパーヒーローはスパイダーマンとX-Menとデアデビルくらいしか話を知りませんでした。
ゴーストライダーは映画のCMで名前だけ知ってる…みたいな。
でも、なんとなーく買ったこのゲームのおかげで色んなヒーローの知識が増えたかも(にわかだけど)。なかなか深いよMarvelヒーローズ。面白い。
コレやってる最中にファンタスティックフォーの1と2見たら面白かった。
やっぱり多少は予備知識があったほうが楽しめるのねー。
http://www.marvel.com/
総本山。詳しい説明があってうれしい。